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明けましておめでとうございます 
おしらせ
2021-01-05
明けましておめでとうございます。平素は当監査法人にご理解・ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 2020年度(2021年3月31日以後終了する事業年度)は、監査人が実施した監査の透明性を向上させ、監査報告書の情報価値を高めることを目的に、監査の主要な検討事項(Key Audit Matters:KAM)が全上場企業及び一定規模以上の非上場の金融商品取引法監査会社に適用されます。
 暗号資産交換業おいては、昨年新たに4社が登録され、2020年12月末現在26社が事業を運営しています。ブロックチェーン技術は徐々に実務で利用され、CBDCやステーブルトークン、NFTなどデジタル通貨を含めた関連市場は、黎明期から成長期へと移行しつつあります。
 学校法人においては、昨年4月から、しっかりとした進路への意識や進学意欲があれば、家庭の経済状況にかかわらず大学等高等教育機関に進学できるチャンスを確保できるよう、修学支援新制度が実施されました。大学等高等教育機関では、新型コロナウィルス感染症対策に試行錯誤しながらも、新たな展開を迎えています。
 IPO分野においては、当監査法人では、昨年12月にJASDAQスタンダード市場に企業を上場させることができました。
 
 公認会計士を取り巻く環境は、年々高度化し、変貌を遂げていますが、当監査法人では、社会の健全な発展を実現するために、プロフェッショナルとしての信念と良心をもって、公共の利益に貢献するべく、スピード感をもって、常に新しい事を吸収し、発信してまいります。
 今後ともご愛顧のほどお願い申し上げます。

                                  統括代表社員・会長 荒 川 栄 一